「元気にオープン中!木更津・富津の潮干狩り」

木更津市及び富津市内の6漁業協同組合と両市の観光協会では、おいしいアサリを食べてもらい、少しでも東日本大震災の被災者に役立ててもらおうと、26日(火)にアサリ・潮干狩りのPRイベントを実施しました。
この地区のあさりは、千葉県が国と協力して実施した検査で放射能暫定基準値を大きく下回り、安全が確認されています。
千葉県のマスコットキャラクタ「チーバくん」や「木更津花柳界」からも応援に駆けつけ、また、木更津市長と富津市副市長も参加、「安全!安心!うまっ!木更津・富津のあさり!!」のPRに努めていました。
「東日本大震災」以降、海ほたるでも客足が遠のいていましたが、先日24日(日)には、震災後初めて東京湾アクアラインも渋滞となり、自粛ムード一辺倒だったのが少しずつでも回復している兆しが見えました。
「あさりのつかみ取り」のために用意した「あさり210kg」はすべてお客様が「つかみ取り」を楽しんだ証として持って行って頂くことができ、木更津・金田・久津間・江川・牛久・富津の漁協関係者は「砂抜きは済んでいます。すぐに食べられますので、今夜にでもお味噌汁や酒蒸しなどでおいしいアサリを楽しんで頂ければ・・・」と話していました。
また、同時に用意した「あさりの味噌汁」も予定時間より早くなくなり、試食したお客様は、木更津・富津の「あさりの味噌汁がとてもおいしく大満足!」と満面の笑顔で答えてくれました。
また、このイベント会場では「東日本大震災義援金募金」活動も同時に行いました。
今年のGWは潮回りが良く、潮干狩りにはもってこいです!
潮干狩りを計画する場合は、潮見表をご覧ください。










